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アラフラゲーム2009報告(その2)岡田繁

2009年5月7~17日の日程でオーストラリア・ダーウィンにてアラフラゲームス2009が開催されました。現地の体験報告を常任理事の岡田さんが伝えてくれましたので、前回に続き連載します。

5月11日(月曜日)


食事は共同のキッチンにて大人チームも学生チームも自炊をしている。今日のランチのメニューはお好み焼きである。大人チームは女性人が料理担当。


男性人は料理が出来るまでは、飲んで話をしていることが多い。この日はランチだった為、スポーツ談義で盛り上がっていたようである。男性人の仕事は食後の皿洗いである。

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団長の山西先生と岡田先生が遅れて到着。この日は、障害者卓球の審判をする日本人女性も到着していた。出迎えは、ボランティアのイジさん。


日本人担当ボランティアとして毎回活躍してくれるアリソンに先生から達磨の土産。片目を入れているところです!彼女のご主人のジムもいつも一緒に、日本人選手の為にボランティアしてくれています。彼ら夫婦がいるおかげで、我々は大変助かっています。感謝!!


ネットボールのゲーム2試合目


このゲームで選手が左腕を骨折するハプニングがあった。アリソンの車で、アラフラのスポーツ・メディカルへいく。ここでは、レントゲンが取れないのでプライベート・ホスピタルへ行くように指示されて向かう。ここで、レントゲンを取り、再びスポーツメディカルに戻る。ここで、医師の判断でオペの出来る病院を紹介される。再び、アリソンの運転でロイヤル・ダーウィン・ホスピタルへ。ここは、アリソンが看護士として働く病院であった。診断の結果、今夜はオペをして入院することになる。アリソンがいてくれたお陰で助かった。

5月12日(火曜日)

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ゴルフの参加者は全員で115名です。年齢は14歳から72歳と幅広い。2日間の予選と2日間のファイナルと合計4日間プレーする。日本からは国士舘大学の岡田先生が一人参加する。体調の不調があり、初日で棄権することになる。

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ネットボールはABCの取材を受ける。アラフラゲームの正式種目から外れても、日本からチームが参加して地元クラブと交流しているのが話題になったらしい。神山監督と選手が取材を受ける。日本ではわずかチーム数が2チームしかなく、まともな試合も出来ない為の遠征であることを伝える。夕焼けで空が真っ赤になる。ダーウィンの自然の美しいところである。今日のゲームは接戦であった。日に日に良くなってくる。負傷した選手も、今夜無事退院できた。

5月13日(水曜日)

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車椅子卓球を応援に行く。日本からは4名が参加している。


日本人審判の方々

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バトミントン ダブルス斉藤選手、鈴木選手


現地に入ってからのペア2勝をあげた。

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セパタクローは3人で参加。会場がフラッシュ利用禁止で写真撮れず。残念!!

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この日は手巻き寿司でした!

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大人チームは食後の団欒


彼らは今日もパスタ??

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