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アラフラゲーム2009報告(その3)岡田繁

2009年5月7~17日の日程でオーストラリア・ダーウィンにてアラフラゲームス2009が開催されました。現地の体験報告を常任理事の岡田さんが伝えてくれましたので、前回に続き連載します。

5月14日(木曜日)

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先生方は、世界遺産のカカドウ国立公園日帰りツアーに参加参加費は一人180ドル朝、6:15にトランジット・センターに集合。場所がわからず、苦労する。往復700キロ以上の距離を日帰りだから大変!!2万年前の壁画や5メートルもあるクロコダイル、野鳥等々訪問する価値は大いにあるが、とにかくバス乗り疲れ!!!

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ライフセービングは新しく出来た波の出るプールと海岸を利用して行っていた。

i190i188木曜日の夜は、ミンダリーマーケット。ネットボールチームはマーケット訪問 各自食事を取る。私は、メキシコのタコス$4-と春巻き$2-を食べる。ダーウィンの夕日は美しい!

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ネットボール会場行きのバスを待つ。待つのも慣れた。今日は、クラブ対抗戦を見学5軍まであるチームの1軍の試合である。流石の迫力!この後、バスを40分待つ。

5月15日(金曜日)

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アラフラのサポートセンター
ここでは、インターネットや℡電話が利用できる。フリードリンクもあり。もっと早くこの存在を知っていれば!!

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独立行政法人 情報通信研究機構 吉田信一さん

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ジョブサポートパワー株式会社 宇津木孝章さん

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ナイス株式会社 石河惠美さんは 金メダルを3つ獲得!!

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男子車椅子ダブルスと団体戦で見事金メダル (吉田選手、宇津木選手)

5月16日(土曜日)

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豪日協会の招待でリッチフィールド国立公園にピクニックに行きました。運転手は、日本語の上手なカイリーさん。彼女はツアー会社でドライバーガイドの仕事をしていたので中型バスの運転もお手の物です。日本人男性二人と「蝉時雨」というバンドを組んでいるとのこと。CDは何枚売れたかな??当日は、バスのトラブルがありダーウィンの町を出発したのがお昼前でした。

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最初に訪問したのが、人工湖のほとりに建つリゾートです。ここで、ランチをご馳走になりました。リゾートのオーナーから多くの日本人が利用してくれるようにと挨拶がありました。

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巨大蟻塚の前で記念撮影

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今日の企画をしてくれた豪日協会・会長のヒロコさんとご主人ヒロコさん夫婦の友人で赤い法被の髭のオージー宅を訪問焼きたてのパンで接待してくれた。沢山の犬達も我々を出迎えてくれた。こんなチャンスはなかなかもてない。

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大地に沈む夕日

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脳性麻痺の七人制サッカージャパン 対 豪州 戦残念ながら日本は惨敗でした。

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日本チームの夕食会
お疲れ様でした。

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アラフラゲーム2009報告(その2)岡田繁

2009年5月7~17日の日程でオーストラリア・ダーウィンにてアラフラゲームス2009が開催されました。現地の体験報告を常任理事の岡田さんが伝えてくれましたので、前回に続き連載します。

5月11日(月曜日)


食事は共同のキッチンにて大人チームも学生チームも自炊をしている。今日のランチのメニューはお好み焼きである。大人チームは女性人が料理担当。


男性人は料理が出来るまでは、飲んで話をしていることが多い。この日はランチだった為、スポーツ談義で盛り上がっていたようである。男性人の仕事は食後の皿洗いである。

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団長の山西先生と岡田先生が遅れて到着。この日は、障害者卓球の審判をする日本人女性も到着していた。出迎えは、ボランティアのイジさん。


日本人担当ボランティアとして毎回活躍してくれるアリソンに先生から達磨の土産。片目を入れているところです!彼女のご主人のジムもいつも一緒に、日本人選手の為にボランティアしてくれています。彼ら夫婦がいるおかげで、我々は大変助かっています。感謝!!


ネットボールのゲーム2試合目


このゲームで選手が左腕を骨折するハプニングがあった。アリソンの車で、アラフラのスポーツ・メディカルへいく。ここでは、レントゲンが取れないのでプライベート・ホスピタルへ行くように指示されて向かう。ここで、レントゲンを取り、再びスポーツメディカルに戻る。ここで、医師の判断でオペの出来る病院を紹介される。再び、アリソンの運転でロイヤル・ダーウィン・ホスピタルへ。ここは、アリソンが看護士として働く病院であった。診断の結果、今夜はオペをして入院することになる。アリソンがいてくれたお陰で助かった。

5月12日(火曜日)

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ゴルフの参加者は全員で115名です。年齢は14歳から72歳と幅広い。2日間の予選と2日間のファイナルと合計4日間プレーする。日本からは国士舘大学の岡田先生が一人参加する。体調の不調があり、初日で棄権することになる。

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ネットボールはABCの取材を受ける。アラフラゲームの正式種目から外れても、日本からチームが参加して地元クラブと交流しているのが話題になったらしい。神山監督と選手が取材を受ける。日本ではわずかチーム数が2チームしかなく、まともな試合も出来ない為の遠征であることを伝える。夕焼けで空が真っ赤になる。ダーウィンの自然の美しいところである。今日のゲームは接戦であった。日に日に良くなってくる。負傷した選手も、今夜無事退院できた。

5月13日(水曜日)

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車椅子卓球を応援に行く。日本からは4名が参加している。


日本人審判の方々

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バトミントン ダブルス斉藤選手、鈴木選手


現地に入ってからのペア2勝をあげた。

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セパタクローは3人で参加。会場がフラッシュ利用禁止で写真撮れず。残念!!

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この日は手巻き寿司でした!

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大人チームは食後の団欒


彼らは今日もパスタ??

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アラフラゲーム2009報告(その1)岡田繁

2009年5月7~17日の日程でオーストラリア・ダーウィンにてアラフラゲームス2009が開催されました。現地の体験報告を常任理事の岡田さんが伝えてくれましたので、数回に分けて連載します。

5月8日(金曜日)


空港到着・・・入国審査はガラガラであった。国内線ターミナルで国内線のチェックインをした後、専用車にてロンパインコアラパークを訪れる。入場料大人は24ドル、学生は21ドルであった。インコの餌付け、牧用犬のショー、カンガルーの餌付け、コアラを見て、鳥のショーをみる。


路線バスに乗り、ブリスベン市内へ移動する。バス代は一人3.4ドル。市内まで約45分間ほどかかる。皆さん、熟睡であった。空港からロンパインのバスは専用車を頼み、一人10ドルまた、市内から空港までも専用車を利用、一人10ドルである。鉄道が片道14ドルなので、安く上げることが出来た。


ブリスベン市内にある、QLD州ミュージアムを訪問する。ここで、1時間自由解散とする。先住民アボリジニィの歴史、オーストラリアの動物、昆虫、鳥などの標本など。見るものは豊富にある。これは最も小さなヨットで世界一周をした船らしい。この後、市内のショッピングモ-ルで自由解散各自が夕食を取って、18時半にヒルトンホテルの前で集合。専用車にて空港へ。21時発のバージンブルーにてダーウィンに向けて出発。

5月9日(土曜日)


16:30ロビーに集合宿から徒歩2分のバス停からアラフラゲーム用のバスに乗りオープニング会場まで移動する。バス代は無料である。会場までは25分間ほどかかる。


会場で取材を受ける、ネットボールの松田さん緊張した様子で英語の取材を受けていました。

日本選手団集合・・・着物を着ている女性は、豪日協会会長のヒロコさん。日本チームのユニフォームは毎年恒例の赤の法被である。これがまた、人気があるのだ。いろんな国の選手から交換してほしいとリクエストが出る。


日本紹介のフラッグ。毎年地元の学生が各国の紹介フラッグを作ってくれる。ちなみにタイは像の絵でした。


外でだいぶ待たされた後、いよいよ入場行進がはじまりました。日の丸を持つのは、セパタクローの佐藤君(亜細亜大学)。プラカードを持つのは、日本人ボランティアの地元に住むマチコさん。着物を着ている日本人の子供達や大学職員のオージーなども一緒に歩く。


ポロシャツ姿は、脳性麻痺7人制フットボールの日本代表の選手達この大会は、パラリンピックの予選を兼ねている。腕を攣っているのは、ボランティアの居地さん。


地元の子供達が大きな声援を送ってくれる。彼らとハイタッチをしながら歩くのも楽しい!この入場行進が、この大会の醍醐味でもある。

5月10日(日曜日)


ダーウィンゴルフクラブで開催の会議に出席する。10時からなのに、参加者は3名のみ。トータル参加は115名とのこと。地元のオーストラリア人が多い。年齢も14歳から72歳まで幅広い。日本からは今回国士舘大学の岡田先生が参加。2日間の予選と2日間のファイナルと合計4日間。参加料が無料というのは大変魅力的です!


今回、アラフラゲームの種目からカットされてしまったネットボール。最低6チームがエントリーしないと、種目がカットされてしまらしい。なかなか厳しい。ネットボールは、特別ノーザンテリトリーの協会にお願いして交流試合を組んでいただく。初日の相手は、17歳以下の地元チーム「タイガース」である。


プレゼントの交換後、試合開始さすが、小さな頃からプレーしているだけあって17才以下でも強いチームでした。

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